レコーディング 宅録 DTM

自宅でレコーディングをしたい(宅録)をしたい方に・・・

必要なもの、流れ、をまとめてみました。
自分の作った音楽を、家で簡単に録音するということは最近誰でもできるようになってきたと思います。
そんなわけで、家で宅録をしたい方にその手順をまとめてみました。
是非参考にしてみてくださいね。

 

録音の手順

本格的なスタジオでレコーディングをする際にはひとりずつ録音をするか、全員で一緒に演奏したものを使うか、やり方はさまざまですが宅録する場合は、多重録音をしていきます。
多重録音というのが音を重ねて録音することで、まず基本のリズムとなる音を録音して、次にその音を聴きながらベース・ギターを録音する。それに歌を重ねる。
こうしたように各楽器のひとつひとつを録音してひとつの曲をつくるというのが基本的な流れとなります。

 

その宅録の仕方にも様々な方法でのやり方があります。
最低録音をするころのできるカセットデッキが2個あればできますし、また、MTR(マルチ・トラック・レコーダー)を使って録音する方法もあります。また、パソコンを使ってMIDI・シーケンス・ソフトを使ってパソコンに演奏のデータを打ち込んでパソコンを演奏させて曲を作りあげていくものもあります。

CDのプレスについて

CDを作成するために大量にプレスすることになった場合にもやっぱりノウハウが必要になります。業者に頼むのか、自宅でやるのか、それぞれのメリットデメリットを把握しましょう!